隣の客はよく紙喰う客だ

一般的なランチタイムの日常

デッキの組み方について その2

お久しぶりです。

Babiです。

 

以前、デッキの組み方についての投稿をしたのを覚えてるでしょうか?

こちらです↓

babi-blog.hatenadiary.jp

 

結構真面目に書いたので、そこは読者に評価されたんですけど…真面目に書かれたクソ記事とか言われてたと思うんで、今回名誉挽回します!

 

 

 

 

以前の記事では「使いたいカード又は使いたいコンボ」を決めてそれを軸にデッキ構築していく…といった内容でした。

今回はさらに掘り下げて「どういった基準で使いたいカードを選ぶのか」ということを話していきたいと思います。

 

結論から言うと、ポイントは2つ。

「不変性」「返還率」です。

 

1.「不変性」

これはカードの値段相場が変動しにくいカードのことを指します。(自分が勝手にそう言ってるだけですが…)

不変性が高(変動が少ない)ければ高いほど良いです。

基本的には

・値段下がりそうなカードは下がるまで買わない使わない。

・値段上がりそうなカードは上がったら売るから使わない。

です。

前環境強かったカードが規制された、とかで値段が落ちきったカード等とっても使いたくなりますね。

2018/7制限がわかる前のサモンソーサレス、ハリファイバーのような値下がりの仕方はアウトです。

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あいつら強いから、規制されるなら禁止か、踏みとどまれば下がった分は元に戻って+αが上乗せされるのは火を見るよりも明らかなので手を出すのは愚の骨頂です。

 

 

最近買ったカードを例に挙げると、「堕天使の追放」は不変性が高くてとても良い。

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判断する基準としては

・カテゴリー強化があるか(値上がり予測)

・再録予定があるか(値下がり予測)

・制限改訂が影響あるか(値下がり予測)

などです。

堕天使は神属の堕天使って強化を一枚もらったのですおそらく暫くは再強化は来ないだろうし、再録パックから堕天使の気配は全く感じないので不変性ポイントかなり高めです。

 

なぜここまで相場が変わらないことを求めるのか・・・

それは次の「返還率」に繋がります。

 

 2.「返還率」

カードラッシュで買って、カードラッシュで売る!

その時の買った金額に対する売った金額のことです。

所謂レンタル料。大事!超重要!!!

 

例えば買取300円で売価500円のカードと、買取2400円で売価2500円のカードがあります。

どっちを使うかと言ったら、後者でしょう。当たり前でしょう?

表面的な金額で考えるのではなく、そのカードを使ったデッキに飽きた後、売る時のリターンも考えてデッキは組む。これが大事。

ただし、自分が飽きるまで使い続けられるものを選ぶ。

安く買ったカードの買取が上がったら使うより先に喰う…喰ってしまう。そういう運命なの。だから長く使うために「不変性」が大事ってわけなんですね。

 

ちなみに堕天使の追放ですが、割と頻繁にラッシュの買取ツイートに乗ってるんで値段チェックしやすいです。そういうところも良い点。

 

3.まとめ

デッキの軸となるカードは長く遊べるように値段が変動しずらく、飽きた時のリスクが低くなるよう買取と売値がちょうどいいカードを選ぶのがGooⅾ!ってことです。

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4.おまけ

毎月恒例の・・・ね?

決算です。というかこっちが本編です。

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21日に対して21,260円なので1,010円/日です。

毎日1.5枚堕天使の追放買えます。まじか・・・

今月はバビットンを初めてから最高金額の2,138円をたたき出したことで有名ですね

3枚堕天使の追放が買えます。もうデッキ完成ですね。マジか・・・

 

マジか・・・・・・・・・・

 

終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。